デミルカズク(読み)でみるかずく

世界大百科事典(旧版)内のデミルカズクの言及

【トロス[山脈]】より

…海岸から急にそびえ,アダナ近郊のセイハンSeyhan川のデルタ地帯(キリキアまたはチュクロバと呼ばれる)を除いて平野は少ない。アイドスAydos山(3480m),デミルカズクDemirkazık山(3756m)など3000mを超える高峰がそびえる。東端にキリキア門があり,海岸とアナトリア高原を結ぶ重要な通商路として古来より利用されてきた。…

※「デミルカズク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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