デュトア・パン(読み)でゅとあぱん

世界大百科事典(旧版)内のデュトア・パンの言及

【キンバリー】より

…原石発見とともにダイヤモンドラッシュが起こり,世界各地から投機家が殺到,貸区制の鉱区で採掘した。71年末にはド・ベールス,キンバリー,デュトア・パン,バルトフォンテインの4大鉱山に約3600の貸区があり,白人投機家はアフリカ人労働者を使って採掘した。73年の経済恐慌によって企業の集中化が進み,81年末には70余の会社に統合され,その中にはのちにケープ植民地首相となったセシル・ローズとC.ラッドのド・ベールス鉱業会社,B.バルナトのキンバリー・セントラル鉱業会社があった。…

※「デュトア・パン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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