デュナン,J.(読み)でゅなん

世界大百科事典(旧版)内のデュナン,J.の言及

【漆工芸】より

…これもフランスを中心に行われたが,背景にはフランス領インドシナからの漆の供給があった。スイス生れのデュナンJean Dunand(1877‐1942)は独自の技法を駆使して装飾パネルを多数製作した。【中里 寿克】。…

※「デュナン,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む