デュバリエ,J.C.(読み)でゅばりえ

世界大百科事典(旧版)内のデュバリエ,J.C.の言及

【ハイチ】より

…宗教はカトリック80%,プロテスタント10%,その他10%であるが,カトリックとアフリカ原始宗教との混合宗教であるブードゥーが農村に広く分布している。ブードゥーはハイチにおいて大きな影響力をもっており,独立革命の前ぶれとなった1791年の奴隷反乱では,ブードゥーを信仰する奴隷たちが守護神を奉持して蜂起したし,1957年に大統領に選出されたフランソア・デュバリエは熱心なブードゥー教徒として知られている。
[政治]
 1971年に憲法が改正され,終身大統領制が成立した。…

※「デュバリエ,J.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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