デュランド・ライン(読み)でゅらんどらいん

世界大百科事典(旧版)内のデュランド・ラインの言及

【ハイバル[峠]】より

…一帯は小灌木がまばらに生えるのみの峨々たる岩山で,所々に要塞や,第1次,第2次イギリス・アフガニスタン戦争時のイギリス軍の記念碑が点在する。イギリスは1879年のガンダマク条約により峠一帯の支配権を獲得し,現在の国境は1893年画定のデュランド・ラインに沿っている。当時のイギリスとアフガニスタンとの力関係を反映して,国境は峠を通る分水嶺ではなく,西麓のアフガニスタン側の平地に引かれている。…

※「デュランド・ライン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む