デルタ粒子(読み)でるたりゅうし

世界大百科事典(旧版)内のデルタ粒子の言及

【素粒子】より

…古代ギリシアのレウキッポスやデモクリトスは,物質を細かく分割していったら最後にはどうなるであろうかという問題を思索し,ついにはこれ以上分割できない最小の単位が存在するという結論に達した。このような最小の単位は〈分割できないもの〉という意味でアトムと呼ばれた。19世紀になって,イギリスの化学者J.ドルトンは,このような物質の最小の単位の存在を科学的に証明し,これに古代ギリシアの〈アトム〉という名を与えた。…

※「デルタ粒子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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