《デルフォイの第1アポロン賛歌》(読み)でるふぉいのだいいちあぽろんさんか

世界大百科事典(旧版)内の《デルフォイの第1アポロン賛歌》の言及

【宗教音楽】より

…今日まで伝えられている古代ギリシア文字譜は約1ダースにすぎないが,それらには本来は宗教的行事でもあった古典悲劇からの断片もある。またその最も長大な歌《デルフォイの第1アポロン賛歌》が音楽学者たちによって〈日本的旋律〉と呼ばれているほど,われわれの伝統との類縁を感じさせるものであることは,特筆に価する。ピタゴラスらをはじめとするギリシアの偉大な音楽文化は,キリスト教音楽の発生と発展に不可欠のものであった。…

※「《デルフォイの第1アポロン賛歌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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