デルフュス(読み)でるふゅす

世界大百科事典(旧版)内のデルフュスの言及

【子宮】より

…悪性腫瘍の代表には子宮頸癌と子宮体癌(内膜癌)がある。【藤田 尚男】【塚原 嘉治】
【子宮の文化史】
 アリストテレスは,子宮は二またに分かれて,フォーク状に左右に伸びているとし,この部分をヒュステラhysteraまたはデルフュスdelphysと呼んだ。多くの哺乳類が重複子宮,中隔子宮,双角子宮であり,ヒトを含む霊長類の単一子宮も卵管を含めれば相似の形をしているからである。…

※「デルフュス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む