デロスペルマ属(読み)でろすぺるまぞく

世界大百科事典(旧版)内のデロスペルマ属の言及

【メセン(女仙)】より

…花は直径4cmくらいで,花色は赤,桃,白,淡黄色がある。(2)多年生で有茎群 木質化した明瞭な茎があり,代表的な属にマツバギクLampranthus,デロスペルマ属Delosperma,オスクラリア属Oscularia,ルシア属Ruschia,トリコディアデマ属Trichodiademaなどがある。デロスペルマ属は約125種を含み,葉に半透明の乳頭状突起を持つ種が多い。…

※「デロスペルマ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む