デンドロビウム・ノビレ(読み)でんどろびうむのびれ

世界大百科事典(旧版)内のデンドロビウム・ノビレの言及

【デンドロビウム】より

…通常は丸型の茎が多いが,シカクセッコクD.tetragonum A.Cunn.(オーストラリア原産)のように角型の茎をもっているものや扁平な茎を有する種もあり,花の大きさや色もさまざまで変化に富む。日本で園芸植物として量産され,よく見かけるものには,デンドロビウム・ノビレD.nobile Lindl.(和名コウキセッコク。ヒマラヤから中国南部原産)を基本に育成され,冬から春に咲くノビレ系と,デンドロビウム・ファレノプシスD.phalaenopsis Fitzg.(和名コチョウセッコク。…

※「デンドロビウム・ノビレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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