デーオバンド派(読み)でーおばんどは

世界大百科事典(旧版)内のデーオバンド派の言及

【アーザード】より

…インド・ムスリムの代表的思想家,政治家。メッカ生れで,のちカルカッタへ移住。厳格な宗教的教育を受けたが,サイイド・アフマド・ハーンの著作に触発され,思想的遍歴をたどり,コーランは科学と矛盾しないとの信念を堅持した。しかしムスリムの近代派であるアリーガル運動に背を向け,反英的デーオバンドDeoband派に接近した。1912年ウルドゥー語週刊誌《ヒラールal‐Hilāl(新月)》を発刊,その政治的・宗教的急進性によってムスリム青年層を引きつけた。…

※「デーオバンド派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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