デービス,K.H.(読み)でーびす

世界大百科事典(旧版)内のデービス,K.H.の言及

【音声認識】より

…機械による音声認識には,その意味情報を認識する(狭義の)音声認識と,音色情報の内で発声者がだれかを認識する話者認識とがある。前者では1952年に作られた数字音声の認識機械が最初で,アメリカのデービスK.H.Davisらによる。これは音声波を周波数分析して得られる低周波域の二つのフォルマントの周波数変化特性により認識する機械である。…

※「デービス,K.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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