《デービッド・エルギンブロッド》(読み)でーびっどえるぎんぶろっど

世界大百科事典(旧版)内の《デービッド・エルギンブロッド》の言及

【マクドナルド】より

…処女作《内と外》(1855),宗教詩《老人日記》(1880)があるが,なかでも信仰の悩みをうたう《深淵より》や《この幼き世界》の短詩で名高い。また一連の思想小説《デービッド・エルギンブロッド》(1863),《マルコム》(1875)で,スコットランドの生活を描くとともに反カルバン的神学問題を扱っている。ほかに《北風の背に乗って》(1871)や《王女と鬼》(1872)などのメルヘンもある。…

※「《デービッド・エルギンブロッド》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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