トゥエの定理(読み)とぅえのていり

世界大百科事典(旧版)内のトゥエの定理の言及

【不定方程式】より

…ディオファントス方程式Diophantine equationともいう。方程式3X+5Y=1やX2Y2Z2のような,整数係数の代数方程式の整数解を求めることを不定方程式を解くという。整数解が無限に存在して定まらないことがあるので,不定ということばが用いられている。今日では,方程式の係数や解に関して整数であるという条件のほかに,有理数である,またはある代数体の整数環に含まれるなどの条件を考えることもある。…

※「トゥエの定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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