トウキササゲ(読み)とうきささげ

世界大百科事典(旧版)内のトウキササゲの言及

【アズサ(梓)】より

…このほか,アサダ,ナナカマド,ニシキギなどにも〈アズサ〉の方言がある。《本草和名》に〈梓白皮(略),一名楸,(略)和名阿都佐岐〉とあり,古くは梓・楸ともに〈アズサ〉と訓じたが,中国名の梓にあたる樹木はキササゲであり,楸は正しくはトウキササゲである。したがって梓も楸も日本で古来いわれた〈アズサ〉にはあたらない。…

※「トウキササゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む