トゥルバ(読み)とぅるば

世界大百科事典(旧版)内のトゥルバの言及

【テルエル】より

…トゥリア川左岸にある交通の要所で,ケルト・イベリア族が建設したといわれる。当時はトゥルバの名で呼ばれていた。8世紀にイスラム教徒に占領されたが,1171年アラゴン王国の支配下に入った。…

※「トゥルバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む