世界大百科事典(旧版)内のトカール・キリッセの言及
【カッパドキア】より
…数として300余,そのうち150ほどのものが壁画を有する。とくにギョレメ地区のトカール・キリッセ,カランルック・キリッセは有名である。これら洞窟教会堂は,1907年から40年にわたって行われたフランスのジェルファニヨン神父の調査研究で広く知られるようになった。…
※「トカール・キリッセ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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