トガリチャバネセセリ(読み)とがりちゃばねせせり

世界大百科事典(旧版)内のトガリチャバネセセリの言及

【イチモンジセセリ】より

…山地に見られるミヤマチャバネセセリPelopidas jansonisでは後翅表面の白色斑は1個のみである。八重山諸島以南に分布するトガリチャバネセセリPelopidas agnaは前翅の白色斑配列がチャバネセセリと異なる。オオチャバネセセリ属のオオチャバネセセリPolytremis pellucidaは外見上本種に似るが,後翅の4個の白色斑は1直線状に並ばない。…

※「トガリチャバネセセリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む