ときわ肥料(読み)ときわひりょう

世界大百科事典(旧版)内のときわ肥料の言及

【化成肥料】より

…その後外国からも〈アンモホス〉〈ロイナホス〉などが輸入されている。大日本人造肥料は28年より化成肥料と命名した〈みずほ肥料〉〈ときわ肥料〉を発売しだした。化成肥料は第2次大戦中は生産縮小したが,55年ころより急速な生産量の増大が認められるようになった。…

※「ときわ肥料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む