《とくとくの句合》(読み)とくとくのくあわせ

世界大百科事典(旧版)内の《とくとくの句合》の言及

【素堂】より

…その門流は葛飾蕉門(葛飾派)と称する。没後,1735年(享保20)に《とくとくの句合》が出版された。〈目には青葉山郭公(ほととぎす)はつ鰹〉(《江戸新道》)。…

※「《とくとくの句合》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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