《とくとくの句合》(読み)とくとくのくあわせ

世界大百科事典(旧版)内の《とくとくの句合》の言及

【素堂】より

…その門流は葛飾蕉門(葛飾派)と称する。没後,1735年(享保20)に《とくとくの句合》が出版された。〈目には青葉山郭公(ほととぎす)はつ鰹〉(《江戸新道》)。…

※「《とくとくの句合》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む