トゲハアザミ

世界大百科事典(旧版)内のトゲハアザミの言及

【アカンサス】より

…本属の代表種ハアザミA.mollis L.は,長さ50cm以上で羽状深裂し,歯牙があって光沢のある大きい濃緑色葉を根生し,初夏のころ高さ1mをこす花茎を抽出し,白地に紫色脈のある大きい唇形花を長穂状に咲かせる。このほかトゲハアザミA.spinosus L.(=A.montanus T.Anders.),ナガバハアザミA.longifolius Poir.などの数種が栽培される。 庭園に植栽して観賞されるが,半日陰地でもよく育ち,性質が強く栽培しやすい。…

※「トゲハアザミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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