トゲバセセリ(読み)とげばせせり

世界大百科事典(旧版)内のトゲバセセリの言及

【セセリチョウ(挵蝶)】より

…セセリチョウという名称は,そのせわしげな落着きのない飛び方に由来する。成虫は開張1.7~8cm,一般に胴が太くて長く,翅の面積が狭いこと,左右の複眼は互いに接近せずに離れていること,翅脈のすべてがそろっていて互いに合一したりすることがないなどの特徴をもつが,なかにはオーストラリア北東部にすむトゲバセセリEuschemon rafflesiaの雄のように,後翅にガの特徴とされる羽棘(うきよく)をもつものもある。これは前翅と後翅の運動を連絡するための構造である。…

※「トゲバセセリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む