トサコゴメグサ(読み)とさこごめぐさ

世界大百科事典(旧版)内のトサコゴメグサの言及

【コゴメグサ(小米草)】より

…前者は萼が鐘形で,花は比較的大きく,長さ8~9mmある。地理的変異が多く,東北地方にホソバコゴメグサ,中部地方北部にミヤマコゴメグサ,伊吹山にイブキコゴメグサ,四国にトサコゴメグサなどがある。後者は萼が狭鐘形で,花は6~7mmで日本全土の低山地に生育する。…

※「トサコゴメグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む