トシノヒ(読み)としのひ

世界大百科事典(旧版)内のトシノヒの言及

【忌日】より

…外出や仕事をせずに忌を守って過ごさねばならない特別の日。忌日はカミゴト,モノビ,タチビ,トシノヒなどとも呼ばれ,忌の意識が希薄になるにつれ単なる休み日になってしまったものもあるが,元来は神祭や年中行事に際して厳しい物忌に服して精進潔斎する日を意味した。忌日には,旅や仕事をしないのはもちろんのこと,青物を切ったり野火をたいたりせず,また物音をたてたり騒いだりもせず静かに慎みの生活をおくるのが普通である。…

※「トシノヒ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む