トセフタ(読み)とせふた

世界大百科事典(旧版)内のトセフタの言及

【タルムード】より

…後1世紀初頭からミシュナの完成までが〈タンナイームtannaim(学習者)の時代〉,タルムードの集成に向かってミシュナ研究が続けられた300年間は〈アモライームamoraim(解釈者)の時代〉である。アモライームは,タルムードのほかに,ミシュナに脱落した口伝律法(バライタBaraita)を収集して,ミシュナの4倍に及ぶトセフタTosefta(補遺)も編纂した。 ミシュナには6編(スダリーム),63項(マセホート)に分類された口伝律法が収録されている。…

※「トセフタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む