…これはナガニシの卵囊で5~8月に産む。トックリホオズキは透明な乳首形の袋で,その中に紫紅色の卵が多数入っていて,発生が進むと先端の部分が裂けて幼生が泳ぎ出る。ボウシュウボラの卵囊で12~2月に岩礁に産みつけられる。…
…この中には薄橙色の卵が多数入っている。この卵囊をトックリホオズキという。発生がすすむと卵囊の先端が横に開き幼生が泳ぎ出る。…
※「トックリホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...