…これはナガニシの卵囊で5~8月に産む。トックリホオズキは透明な乳首形の袋で,その中に紫紅色の卵が多数入っていて,発生が進むと先端の部分が裂けて幼生が泳ぎ出る。ボウシュウボラの卵囊で12~2月に岩礁に産みつけられる。…
…この中には薄橙色の卵が多数入っている。この卵囊をトックリホオズキという。発生がすすむと卵囊の先端が横に開き幼生が泳ぎ出る。…
※「トックリホオズキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...