トト河(読み)ととがわ

世界大百科事典(旧版)内のトト河の言及

【長江】より

…青海,チベット,雲南,四川,重慶市,湖北,湖南,江西,安徽,江蘇,上海市の各省・自治区・市を流れ,東シナ海(東海)に注ぐ。長江の最上流部は青海省南西のトト(沱沱)河で,タングラ(唐古拉)山脈の高峰グラダンドン(各拉丹冬)南西のジャングディジュ(姜古迪如)氷河をその発源とする。トト河は青蔵自動車道の東でダムチュ(当曲)を集め,通天河となり,青蔵高原の北東部,玉樹高原を南東流し,青海省南東端の直門達で金沙江となる。…

※「トト河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)二つ以上のものが並び立つこと。「立候補者が―する」「―政権」[類語]両立・併存・同居・共存・並立・鼎立ていりつ...

連立の用語解説を読む