トドロフ,T.(読み)とどろふ

世界大百科事典(旧版)内のトドロフ,T.の言及

【物語】より

…この基本姿勢は,物語を研究する人々のうちにも認められる。それらの人々を代表するバルトやトドロフTzvetan TodorovやグレマスAlgirdas Julien Greimasなどの仕事は,〈物語の文法〉をめざすものであるといえるだろう。彼らは,物語のもつ表現面と内容面をひとまず区別したうえで,その特徴を分析するのに必要なさまざまの枠組みを考案した。…

※「トドロフ,T.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む