トパゾス(読み)とぱぞす

世界大百科事典(旧版)内のトパゾスの言及

【トパーズ】より

…また放射線による無色の石の人工処理による着色も行われる。【近山 晶】
[伝承]
 大プリニウスの《博物誌》(第37巻)によると,岸から300スタディオン(約50km)ほど離れた紅海の真ん中にトパゾス島という島があり,昔から多くの航海者によって探索されているが,その付近は霧が深いため,なかなか発見されるにいたらない。トログロデュタイ(穴居エチオピア人)の言葉で〈探索する〉ことを〈トパージン〉というが,この島の名前はそれに由来している。…

※「トパゾス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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