改訂新版 世界大百科事典 「トビバッタ」の意味・わかりやすい解説
トビバッタ
→バッタ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→バッタ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… 孵化したときに個体群密度が高く,その後もその傾向が続くと,周囲の個体と影響し合い,体色や性質などに変化を起こす。トノサマバッタやアフリカからインドにかけてみられるサバクトビバッタなどでは,体を身軽にし,飛行しやすい性質に変化する。これらのバッタの群集は個体群密度が高いため,居住しているところや周辺の食物をたちまち消費してしまうので,新たな食物生育地を目ざして移動する。…
…トビバッタとかワタリバッタなどともいう。大群をなして飛びながら大きく移動し,農作物などに大害を与えるバッタ類のことで,世界から十数種が知られている。…
※「トビバッタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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