トフリ語(読み)とふりご

世界大百科事典(旧版)内のトフリ語の言及

【トカラ語】より

…東トルキスタンのトゥルファン,カラシャール,クチャなどで発見されたインド系のブラーフミー文字文献中の言語。トハラ語ともいう。系統的にはインド・ヨーロッパ語族に属し,独立した一語派をなす。地理的に見れば,インド・ヨーロッパ語族中でインド・アーリヤ諸語と並びその最も東に位置している。トカラ語文献はおよそ6世紀から8世紀の間に書かれたものと推定されるが,この言語は10世紀ごろにはウイグル族に征服され死語になったものと思われる。…

※「トフリ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む