トフリ語(読み)とふりご

世界大百科事典(旧版)内のトフリ語の言及

【トカラ語】より

…東トルキスタンのトゥルファン,カラシャール,クチャなどで発見されたインド系のブラーフミー文字文献中の言語。トハラ語ともいう。系統的にはインド・ヨーロッパ語族に属し,独立した一語派をなす。地理的に見れば,インド・ヨーロッパ語族中でインド・アーリヤ諸語と並びその最も東に位置している。トカラ語文献はおよそ6世紀から8世紀の間に書かれたものと推定されるが,この言語は10世紀ごろにはウイグル族に征服され死語になったものと思われる。…

※「トフリ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む