世界大百科事典(旧版)内のともずりの言及
【自生粉砕】より
…ペブルミルは,金属鉱物資源を処理する選鉱工場ばかりでなく,粉砕時の鉄分の混入を嫌う窯業原料の微粉砕にも広く使われてきた。自生粉砕は世界の近代的選鉱工場でかなり広く採用されているが,日本では,窯業関係で〈ともずり〉と呼び習わされたペブルミル粉砕を除き,ほとんど例をみない。粉砕機【井上 外志雄】。…
※「ともずり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ペブルミルは,金属鉱物資源を処理する選鉱工場ばかりでなく,粉砕時の鉄分の混入を嫌う窯業原料の微粉砕にも広く使われてきた。自生粉砕は世界の近代的選鉱工場でかなり広く採用されているが,日本では,窯業関係で〈ともずり〉と呼び習わされたペブルミル粉砕を除き,ほとんど例をみない。粉砕機【井上 外志雄】。…
※「ともずり」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...