トモモリ(読み)とももり

世界大百科事典(旧版)内のトモモリの言及

【コショウダイ(胡椒鯛)】より

…スズキ目イサキ科の暖海性魚類(イラスト)で,南日本から東シナ海,南シナ海,スリランカ,紅海まで広く分布し,沿岸の岩礁域にすむ。東京都,神奈川県三崎,和歌山県和歌浦などではコショウダイと呼ぶが,千葉県小湊でオゴンダイ,和歌山県田辺や三重県二木島でカイグレ,和歌山県串本や愛媛県宇和島でコロダイ,富山県でコチダイ,宮崎県でトモモリなどと呼ぶ。本種は本属の他種(クロコショウダイ,アジアコショウダイ,コロダイなど)と同様成長に伴い体色,斑紋が著しく変化する。…

※「トモモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む