世界大百科事典(旧版)内のトラジャ・コーヒーの言及
【トラジャ族】より
…彼らの儀礼のなかでも稲作儀礼は大きな位置を占める。今日では稲のほかトウモロコシ,ヤムイモ,キャッサバを栽培し,またトラジャ・コーヒーとして世界的に知られるコーヒーは,重要な換金作物である。水牛,豚,犬,鶏は供犠にも使われるたいせつな家畜で,雄の方が雌より高い価値をもつとされる。…
※「トラジャ・コーヒー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...