《トラヤヌスの凱旋門》(読み)とらやぬすのがいせんもん

世界大百科事典(旧版)内の《トラヤヌスの凱旋門》の言及

【凱旋門】より

…紀元81年ころ建立の《ティトゥスの凱旋門》(ローマ)は保存状態がよく,当時を代表する建築作品の一つである。また《トラヤヌスの凱旋門》(ベネベント)は,浮彫装飾が完全にのこっている。2世紀に入ると北アフリカのローマ都市でも多数の凱旋門が造られ,ティムガード,ドゥッガ,トリポリ,レプティス・マグナなどに現在もある。…

※「《トラヤヌスの凱旋門》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む