トランジスター増幅器(読み)とらんじすたーぞうふくき

世界大百科事典(旧版)内のトランジスター増幅器の言及

【増幅器】より

…真空管は形状,電力消費が大きく,寿命も短い欠点のため,現在では大電力送信機など限られた範囲でしか使われていない。
[トランジスター増幅器]
 バイポーラトランジスターは0.5mm角から1cm角のシリコン基板にnpnまたはpnpとサンドイッチ構造を作ったもので,電力用では数百Wまでの出力が得られ,高周波用では数GHzのマイクロ波帯まで増幅作用をもつ。電力効率がよく,長寿命でエレクトロニクスのあらゆる分野に用いられている。…

※「トランジスター増幅器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む