トランジスター点火装置(読み)とらんじすたーてんかそうち

世界大百科事典(旧版)内のトランジスター点火装置の言及

【ガソリンエンジン】より

…さらに自動車では通常エンジンの回転速度および負荷に応じて点火時期を調節するための進角装置などが設けられている。上述の接点部分はアークにより劣化し,またカムフォロアーも摩耗するが,近年これらを緩和あるいは解消した接点式や無接点式トランジスター点火装置が用いられている。このほか蓄電池の代りに永久磁石式交流発電機を用いたマグネット点火装置もオートバイなどに利用されている。…

※「トランジスター点火装置」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む