《トリシャシュティシャラーカープルシャ・チャリタ》(読み)とりしゃしゅてぃしゃらーかーぷるしゃちゃりた

世界大百科事典(旧版)内の《トリシャシュティシャラーカープルシャ・チャリタ》の言及

【ヘーマチャンドラ】より

…サンスクリットやプラークリット(俗語)の文典および辞書,詩学と音韻学の入門書,哲学論書など,広い分野にわたってすぐれた学術書を著した。一方,開祖マハービーラをたたえる詩集《ビータラーガ・ストートラ》や,長編の叙事詩《トリシャシュティシャラーカープルシャ・チャリタ(63偉人伝)》10巻とその補遺《パリシシュタパルバン》を書いて,詩人としても令名をはせた。ヘーマチャンドラはインド文学史上に不朽の名をとどめるが,またジャイナ教教団史の上でもきわめて重要な位置を占め,中世以降の西インドにおける同教の隆盛も,彼なくしてはほとんど考えられないとまでいわれる。…

※「《トリシャシュティシャラーカープルシャ・チャリタ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む