世界大百科事典(旧版)内のトリスオキサラト鉄酸カリウムの言及
【シュウ酸鉄(蓚酸鉄)】より
…水に溶けて黄色溶液となり,徐々に分解してシュウ酸鉄(II)となる。シュウ酸カリウム水溶液に溶けてトリスオキサラト鉄(III)酸カリウムK3[Fe(C2O4)3]となるが,これは波長254~390nmにおける化学光量計として用いられる。【近藤 幸夫】。…
※「トリスオキサラト鉄酸カリウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...