トルア(読み)とるあ

世界大百科事典(旧版)内のトルアの言及

【灌漑】より

…またイランでは,蒸発を防ぐために地下の暗渠(カナート,カレーズ)によって水を導く乾燥地域に特有な引水法が考案され,テヘラン周辺やイスファハーンなどの高原地帯では現在でもこの方法が用いられている。河川灌漑では耕地まで水を引く運河(ハリージュ,ナフル)や水路(トルア)の開削が不可欠であった。 歴代のイスラム王朝は積極的な勧農政策を実施し,種々の水利事業を興して租税収入の増加に努めた。…

※「トルア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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