トルリ(読み)とるり

世界大百科事典(旧版)内のトルリの言及

【プーリア[州]】より

…しかし,基幹産業部門中心の工場誘致,工業化地域の偏在には問題も多い。近年は観光開発も盛んで,ガルガノ半島,海水浴場に適する長い海岸線,内陸地域に多い鍾乳洞などのほか,アルベロベロを中心に散在する蟻塚のような独特の民家トルリなども観光の対象となりつつある。 紀元前8世紀ごろからターラント(古称タレントゥム)をはじめギリシア植民市が建設されたこの地方は,次いでローマ帝国下でも繁栄した。…

※「トルリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む