世界大百科事典(旧版)内のトレトゥムの言及
【トレド】より
…三方をイベリア半島最長のタホ川に守られた小高い丘の上に立ち,その起源は先史時代にさかのぼる。古称トレトゥムToletum。以来今日まで幾度かイベリア史の主要舞台となり,このために町全体がさながら歴史博物館といっても過言ではない。…
※「トレトゥム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...