《トレド表》(読み)とれどひょう

世界大百科事典(旧版)内の《トレド表》の言及

【ザルカール】より

…スペインのトレドで活躍し,後にコルドバに移った。12~13世紀に広く使われた天文表《トレド表》の作成に貢献した。もとは天文器具製作者で,〈サフィーハ〉という特殊なアストロラーブを考案した。…

※「《トレド表》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む