トレーリングアーム型(読み)とれーりんぐあーむがた

世界大百科事典(旧版)内のトレーリングアーム型の言及

【自動車】より

…製造誤差を補正する調整が不要で,構造も簡潔でスペースをとらないなどの利点があり,中・小型車に多く採用されている。後輪にはトレーリングアーム型,セミトレーリングアーム型,ストラット型,車軸型がおもに使われている(図6-b)。トレーリングアーム型は,車輪の前方にアームの揺動軸を車体中心線に直角に設けたもので,構造が簡単でスペースをとらないため,小型FF車に多い。…

※「トレーリングアーム型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む