トージャヤ王(読み)とーじゃやおう

世界大百科事典(旧版)内のトージャヤ王の言及

【シンガサリ】より

…伝説によれば,この王も異母兄弟(アンロックの側室の子)に48年に刺殺される。暗殺者は即位して第3代トージャヤ王となるが,わずか数ヵ月後に2人の甥に暗殺され,両系統の王族の間では流血が絶えなかった。 この王朝の第5代かつ最後の王クルタナガラは,当時東アジアに急速に勢力を拡大しつつあったモンゴル族の元朝の動向を懸念し,パマラユ(マラユ遠征)と呼ばれる外交戦略を展開した。…

※「トージャヤ王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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