ドイツ・エジソン応用電気(読み)どいつえじそんおうようでんき

世界大百科事典(旧版)内のドイツ・エジソン応用電気の言及

【アーエーゲー・テレフンケン[会社]】より

…国内,海外に140の子会社を擁する西ドイツ第2位の総合電機メーカーであったが,家電部門の不振や技術革新の立遅れなどが原因で,創業100周年を1年後に控えた1982年8月,事実上倒産した。1883年,E.ラーテナウが発明王エジソンの白熱電球の特許を買ってDeutsche Edison‐Gesellschaft für angewandte Elektricität(ドイツ・エジソン応用電気会社)を設立したことに始まる。87年,Allgemeine Elektricitäts‐Gesellschaftに社名変更。…

※「ドイツ・エジソン応用電気」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む