世界大百科事典(旧版)内の《ドイツのメルクール》の言及
【ウィーラント】より
…翻訳家としてもすぐれ,シェークスピア(散文訳8巻,1762‐66)のほか,多くの古代著作家のものを手がけた。彼が主宰した《ドイツのメルクール》(1773‐1810)は当時もっとも有力な文芸雑誌。その数編の随想からは,フランス革命前後の彼の冷静・中庸な政治思想がよくうかがえる。…
※「《ドイツのメルクール》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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