《ドイツの受難》(読み)どいつのじゅなん

世界大百科事典(旧版)内の《ドイツの受難》の言及

【ドウィンガー】より

…1921年帰国して作家となる。《鉄条網のうしろの軍隊》(1929),《白と赤の間で》(1930),《われらドイツの名を呼ぶ》(1932)の三部作《ドイツの受難》をはじめ,反共的・国粋主義的な多くの作品を書いた。ナチス党員となり,第三帝国の文芸会員をつとめた。…

※「《ドイツの受難》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む