ドゥチュケ,R.(読み)どぅちゅけ

世界大百科事典(旧版)内のドゥチュケ,R.の言及

【緑の党】より

…1960年代末から70年代にかけての学生運動(SDS)を担った青年たちも,社会民主党(SPD)に加入して各地域の末端でエコロジー運動を実践していたが,70年代後半にSPDを脱党して〈緑〉派の一翼を形成した。かつてのSDSの指導者であり,〈緑の党〉結成の貢献者の一人であるルディ・ドゥチュケRudi Dutschke(1940‐79)の軌跡がそれを象徴している。 〈緑の党〉の党員は1982年当時2万5000人といわれ,支持者は若者,女性に多い。…

※「ドゥチュケ,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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