ドゥボッサリ(読み)どぅぼっさり

世界大百科事典(旧版)内のドゥボッサリの言及

【ドニエストル[川]】より

…結氷・融氷をくりかえす春や秋のころには氷のダムアップ現象が見られ,夏の出水もときに災害をもたらす。下流のドゥボッサリDubossary(キシニョフに近い)にダムと発電所が建設された。河川はいかだ流しや灌漑・上水道源に利用される。…

※「ドゥボッサリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む